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SEO対策 セルフチェック1 〜METAタグ編〜

SEO対策 セルフチェック1 〜METAタグ編〜

HP制作時に、制作会社にSEO対策を同時に依頼することが多いと思いますが、本当に正しく出来ているかを依頼者さん側で、簡単にチェックする方法。第1弾はメタタグ編です。

はじめに

ページのソースを表示

確認したいページを開き、マウスの右クリックから「ページのソースを表示」を選択します。
ブラウザによって表現が異なる場合があります。

クロームの場合

こんな画面になります。
マーカーのついてる行が今回確認する項目になります。

titleはユニークになっているか?

同一ドメイン内の各ページでtitleが重複しないように設定します。

titleにキーワードが含まれているか?

そのタイトルにはページの主となるキーワードを必ず含めてください。
通常は、トップページの場合、サイト名と簡単な説明が、
各ページは、メニュー名とサイト名が含まれると思います。

meta descriptionはユニークになっているか?

meta descriptionもtitleと同様に、同一ドメイン内の各ページで重複しないように設定します。

meta descriptionの内容・文字数は最適か?

検索結果の説明欄に使用されるため、ページの内容を100〜140文字ほどのページに関する要約を設定します。

以前の記事で200〜240文字と説明していますが、仕様変更で現在は100〜140文字ぐらいになります。
※このようにSEOは頻繁に仕様の変更があるため、常に最新の情報を意識していないといけません。

使われる場所

titleとdescriptionは検索結果のここに表示されるため、検索結果からサイトに誘導する際に重要になってきます。

meta keywordについて

現在Google/Bing等のメジャーな検索エンジンではSEOの評価対象にならないため、通常は未設定でも問題ないです。
ただし、検索連動広告に出稿している場合に広告の品質スコアに影響するため、検索連動広告に出稿している場合は設定する事を勧めています。

meta canonical が設定されているか?

外部サイトからのリンクなどで、通常のURLの後ろに文字列が付与される場合があります。
例)https://smahomepage.jp/blog/homepage-is/amp.html/amp
このような場合に、canonicalを設定しておく事で、1も2も同一ページと認識してもらうことができます。
1)https://smahomepage.jp/blog/homepage-is/amp.html
2)https://smahomepage.jp/blog/homepage-is/amp.html/amp

これが設定されていないと、両方それぞれ別のページとして認識されてしまい、ページに対する評価が分散してしまいます。

おわりに

重複チェックなど全てのページでの確認は手間がかかるため、Google Search Consoleを使用してください。使い方については近日中に記事にします。
また meta descriptionに限らず、SEOは頻繁に仕様の変更があるため、常に最新の情報を意識していないといけません。

SEO対策 セルフチェック1 〜METAタグ編〜

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