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Google Analytics 用語解説 その1

Google Analytics 用語解説 その1

アクセス解析の際によくでてくる基本的な用語解説。

ユーザー・セッション・ページビューの違い

3つの違いは慣れないうちは非常に間違えやすいですが、非常に重要なためWeb担当者さんは、しっかりと覚えてくださいね。
また、売り上げと利益の違いぐらいに意味が違うため数字のトリックに騙されないように、今後登場するその他の指標と合わせて総合的に判断する必要があります。

ユーザー

同日に同じ人が何回訪問しても1と記録されます。
もっとも純粋なユーザー数になります。
だたし同じ人が翌日に訪問した場合、1週間のデータを見ると2となります。

セッション

ユーザーとは異なり、同日に同じ人が30分以上空けて訪問した場合、2と記録されます。
商品の比較時などに、サイト訪問者が違うページに移動したけど、30分以内にまた戻ってきた場合は、1のままになります。

ページビュー (PV)

各セッションごとに見られたページ数になります。
Aさんが5ページ・Bさんが3ページ見た場合、8と記録されます。

休憩

ブログの更新が待ちきれない方へ

小さな会社ではじめてWeb担当になった人のGoogleアナリティクス超入門

アクセス解析の本の中で制作会社向けでは無く、社内のWeb担当者向けに書かれていて分かりやすい本を見つけたのでオススメ!
超入門なんてタイトルですが結構深い所まで載ってます。

続きます

直帰率

サイトに訪れても他のページに移動する事なく立ち去ってしまった方の割合です。 ページ移動せずに目的が達成できていればいいのですが・・・

セッション継続時間

1度の訪問で、サイト全体に渡り何分ぐらい滞在したのかが分かります。 長いユーザーは結構真剣に商品や会社について調べてると思われます。

参照元

Direct
URLを打ち込んで訪問した場合や登録済みのお気に入りから訪問した場合、Directと記録されます。

Organic
検索エンジンの検索結果から訪問があると、Organicと記録されます。
詳細画面をみると、google / organic のように記録されており使った検索エンジンがわかります。
PPC広告を出稿する際に少し手を加えると、検索結果に表示されている広告から訪問した場合、google / ppc と記録する事ができます。

Social
FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアからの訪問の際はSocialと記録されます。
また、新規ソーシャルメディアが出てきて、アクセス解析がまだ対応してない場合は、設定する事でSocialに記録させるようにする事が出来ます。

ランディングページ

サイト内の初めに訪問したページになります。
始めに到着するページがトップページとは限らないため、どのページが最初に見られてもいいようにデザインしておく必要があります。会社名よりも商品名が有名な場合に起こりやすいです。
※ランディング(Landing)とは、着陸や上陸といった意味です。
※Web用語には他にもランディングページと呼ばれるものがありますが、今回はアクセス解析の説明のため割愛。

コンバージョン

これが最も重要!
直訳すると、転換・変換になります。
なにを転換したのかというと・・・、
今までホームページを見にきていた、見込み客をついに顧客(候補)に転換したのです!
始めにホームページを作る際に、目的があったと思います。
 例)買い物をしてもらう
 例)資料請求をしてもらう
 例)予約をしてもらう
 例)お問い合わせをしてもらう
これらの完了ページに少し手を加えると、コンバージョンとして記録する事が出来るようになります。

Google Analytics 用語解説 その1

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