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お客様の心を掴め!ホームページにおける心理学

ユーザーの心を掴め!ホームページにおける心理学 第2弾

マーケティングの現場でもよく使われる心理学。ホームページの文章や広告表現、バナーなどクリックして貰いやすくする工夫は大切です。
今回は好評につき第二弾として、ホームページの文章に役立つ心理学をお教えします。

カクテルパーティー効果

皆さんはパーティーに参加されたことはありますか?
カクテルパーティーとは日本でいう立食パーティーの事です。
たくさんの人たちが雑談している中、自分の名前を呼ばれると注意が向くものです。
カクテルパーティー効果とは、ターゲットを絞り込んだ情報を発信する事でたくさんの情報の中でも注目してもらえるという効果があります。

「朝、なかなか起きられない貴方に」
「外食が多い働き盛りの方必見!」
「偏差値40からの大学受験」

話を聞いてもらいたい人に呼びかけるようなキャッチコピーを心掛けましょう。

バーナム効果

曖昧な言葉で相手に自分の事と思ってもらうようにする方法もあります。
例えば、

「貴方は人から好かれたい、必要とされたいと思っているが、実は自分に自信がない」

こう言われたら、あなたはどう思いますか?

「ひょっとして、当てはまるかも?!」

と思いませんか?
人は曖昧な予測をされると、自分の経験と紐付けて自分の事と捉えてしまうものです。 バーナム効果はターゲットが持っている悩みなどを自分ゴト化させる時などに効果的な方法です。

ベビーフェイス効果

赤ちゃんの顔や笑顔を見ると、なんだか心が和みませんか?
イラストやキャラクターもそうです。
赤ちゃんのイラストや、丸くてかわいいキャラクターなどは人の警戒心が緩むという特性があります。
この効果は赤ちゃんでなくても、丸い目やコロコロとしたフォルムの人や動物でも同じです。
だからと言ってWebサイトに掲載する全ての写真やイラストで赤ちゃんを使うわけにはいかないと思います。
例えば美容系サービスやサプリメントなどの場合は、ターゲットに近い年代でもベビーフェイスの女性や、若々しい女性を起用すると好感度が高くなるでしょう。
相手に好感を持ってもらいたいときは、ベビーフェイス効果を取り入れてみましょう。

以上がマーケティングの現場でも活用できる心理学になります。 今回紹介した心理学を活用してみてください。

お客様の心を掴め!ホームページにおける心理学

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