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お客様の心を掴め!ホームページにおける心理学

ユーザーの心を掴め!ホームページにおける心理学

マーケティングの現場でもよく使われる心理学。ホームページの文章や広告表現、バナーなどクリックして貰いやすくする工夫は大切です。
そんなホームページの文章でも役に立つ心理学をお教えします。

はじめに

ホームページに限らず、マーケティングの現場ではユーザーの心を掴むことが非常に重要なポイントになってきます。 ひたすら自慢話しや都合のいい話、押し売りなどをされてもユーザーの心に響くことは少々難しいのではないでしょうか。
ましてやホームページ上では、ユーザーと会話ができませんので相手の表情や感情を汲み取れません。
こちらの伝えたい事、伝えるべきことを一方的に発信し、それをユーザーがどう受け止めどう感じるかという事になるので、伝える文言や表現は非常に大切になってきます。

「自分の事を言われてる?」
「私のことを考えてくれてる?」

そう思わせることが、マーケティングの戦略において重要なポイントだと思います。

今回はユーザーの心を掴んだり、読み解くために心理学をマーケティングに活用するユーザーの行動心理学を紹介します。
ホームページの文章やネット広告の表現で使用してみてはどうでしょうか?

リフレーミング

ある視点(枠組み)で捉えていた物事を、違う視点(枠組み)で捉えることを指します。 もっと分かりやすい言い方で言いますと、言い方ひとつでネガティブがポジティブになるという感じでしょうか。

『あと10分しかない』『まだ10分もある』では 同じ10分でも前者はネガティブ、後者のポジティブに変わります。

リフレーミング

上のイラストでは明らかに右側の表現の方が危機感を感じると思います。
リフレーミングの法則はマーケティングや広告表現でよく使われています。 ユーザーがネガティブに思っていることを逆手にメリットとして感じてもらったり、自社の弱みを強みとして伝える事ができます。

両面提示と片面提示

皆さんは良い事だらけのキャッチコピー。信じますか?

『このサプリを飲むだけで誰でも理想のスリムボディに。しかも月々たった980円!』

人は、都合のいい情報ばかりを並べられると『本当にそんなうまい話あるの?』 と不安を募らせるものです。 これを考慮したコミュニケーションが『両面提示』と『片面提示』です。

『両面提示』とはメリットとデメリットを両方伝えること、
『片面提示』とはメリットもしくはデメリットのどちらかしか伝えないことです。

メリットに匹敵する障害があると人は納得しやすく、デメリットを伝える事で情報を伝えている人に対しても信頼感を与えます。
ただし『両面提示』は伝える順番が大事です。

『このテレビはリーズナブルな価格で多機能だが、画質は低めです。』
『このテレビは画質は低めだが、多機能で価格もリーズナブルです。』

言っていることは一緒でも印象はだいぶ違いますよね?

伝える順番はすごく大事ですので、伝えたいユーザーにはデメリットを先に持って来た方が効果的です。

『片面提示』はそのジャンルについての知識が乏しい方や、何かを購入する際の後押しの際には、逆にデメリットを伝えると逃げてしまう可能性がありますので、こう言った場合は片面提示が有効です。

ツァイガルニック効果

人は、完了出来なかった事柄や未完のものに引かれます。 皆さんも経験してるのではないでしょうか?

CMなどでの『続きはWEBで』
TV番組で良いところで『続きはCMの後』
もっとドラマの続きが観たいと思ったのに『続きは次週』

これらは全部ツァイガルニック効果です。 特にブログや自社メディアなどのタイトルに活用される手法です。
世の中にある膨大な情報から見つけてもらい、気にしてもらうには先の事が知りたくなる魅力的なキャッチコピーを作る必要があります。 こういった場面に非常に役に立つと思います。

ツァイガルニック効  width=

いかがでしょうか?
心理学はマーケティングにも活用されるケースが非常に多い事が分かりましたでしょうか? 文章を少し工夫するだけでよりユーザーの心に響きやすくなる事があります。
是非ホームページの文章を作る際に参考にしてみて下さい。

お客様の心を掴め!ホームページにおける心理学

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