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こんなに違う!15年前と今とでのホームページの役割

こんなに違う!15年前と今とでのホームページの役割

15年前のホームページと現在のホームページの役割はどう変わったのか? そんなホームページの歴史を振り返ってみたいと思います。

はじめに

こんにちは。Mr.シュガーです。
皆さんは今から15年前の2002年ころを憶えていますか?
日韓ワールドカップが開催され大いに盛り上がった年でもありますよね。
そんな15年前のホームページと現在のホームページの役割はどう変わったのか?
そんなホームページの歴史を振り返ってみたいと思います。

15年前のホームページの役割

Googleができて間もない2002年ころは、Internet Explorerがブラウザの95%ものシェアを誇った時代でもあります。
リスティング広告やアフェリエイトのような所謂ネット広告が登場し、ホームページの在り方が少しずつ変化してきました。
その頃はまだホームページを持っていない会社が多く存在し、ホームページを立ち上げることが目的であり、ホームページを活用して売り上げを上げるという企業はまだ一部の会社だけだったような気がします。
とりあえず会社の顔として、名刺がわりのホームページが数多く存在しました。

ちょうどこの頃でしょうか。 WordPressやMy spaceが誕生しブログなどで徐々に個人レベルでの情報発信ができるようになりましたね。
インパクトあるコンテンツを発信して話題になることを狙ったり、大量のリンクを購入して検索の上位表示を目指したりと、この頃はホームページを通じて「売り込みのマーケティング」が主体でした。

現在のホームページの役割

その後、ホームページの取り巻く環境は様々な変化が起こります。
今までは被リンクの数(自分のホームページにリンクされている数)やページ内のキーワード出現率などの小手先の手法で検索結果の上位表示が可能でしたが、 2013年のGoogleの検索エンジンの仕組みが大きく変わったことで、いままでのSEOの手法が通用しなくなったのです。

その結果どうなったか?

今までの売り込みのマーケティングから、ユーザーの課題解決型のマーケティングへとシフトしました。

なぜでしょう?

スマートフォンでのインターネット活用も相まって、情報過多のこの時代に自分の会社が注目してもらうために、もしくは選ばれるためにはユーザーにとって本当に価値のあるコンテンツを届けて、会社の信頼や顧客ロイヤリティ(会社に対する信頼や愛着の大きさ)を高める必要性が出てきたのです。
つまり、ホームページでも顧客との深い関係を築くことが大切ということになります。
そういう意味ではネットでもリアルと変わりなくなりました。

リニューアルのすすめ

皆さんのホームページはいつ開設しましたか?
価値のあるコンテンツを発信できる仕組みになっていますか?
最新更新日はいつになってますか?
フッターにあるコピーライトは何年になってますか?

過去に作ったホームページはスマートフォン対応していなくユーザーに不親切だったり、内部構造が古く検索エンジンに優しくない作りになっている可能性があります。
今一度ホームページの存在意義を考えてみるのも良いかもしれません。
古いホームページはセキュリティー上もあまりよくありませんしね。
スマホムはそんな方のニーズにもお応えできるホームページを提供しておりますので、リニューアルをお考えの方はご相談ください。

こんなに違う!15年前と今とでのホームページの役割

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