格安ホームページ制作のことならスマホームページにお任せください。
低コストで高品質なスマホ対応ホームページをご提供します。

ブログ

知っておくと得をする、メールフォーム最適化のおすすめ

知っておくと得をする、メールフォーム最適化のおすすめ

メールフォームの入力は、面倒な作業が多ければ多いほどユーザーがメールフォームから離脱してしまう原因となります。
せっかくユーザーがお問い合わせする気になったのに勿体無いですよね?
今回はメールフォームを使いやすくし、ユーザーが離脱しないようにメールフォームを最適化する方法を伝授します。

メールフォーム最適化とは?

ホームページで資料請求やお問い合わせをする際に度々利用するメールフォーム。 ひたすら入力項目が続いたり、半角・全角の使い分けが面倒と感じたことはありませんか? そうなんです。
メールフォームの入力は、面倒な作業が多ければ多いほどユーザーがメールフォームから離脱してしまう原因となります。 せっかくユーザーがお問い合わせする気になったのに勿体無いですよね?
今回はメールフォームを使いやすくし、ユーザーが離脱しないようにメールフォームを最適化する方法を伝授します。

入力項目は必要最低限に

メールフォーム例01

お問い合わせや資料請求を受ける側としては、できる限りお客さんの情報が欲しくなるのはとても理解できます。
しかしどうでしょうか。お客さん側からしたら「そこまでしてお問い合わせする価値があるのか…」と思い離脱する可能性が高くなります。
「その項目は本当に必要か?」ということを意識して、ユーザーのやる気を阻害しないフォームを目指しましょう!

お客様目線で入力しやすいフォームを

メールフォーム例02

特に電話番号にありがちですが、入力エリアをハイフンでつないで分割しているケースを見かけます。
その場合入力する側としては、市外局番を打った後、わざわざ市内局番の入力エリアにカーソルを移動して打たなければいけません。
入力エリアを分割せず1つに纏めてしまうだけで効率良く入力できます。 住所も市町村、番地を分けずに1つの入力エリアにする方が好ましいです。

スマートフォンユーザーに配慮を

メールフォーム例03

貴方のホームページのお問い合わせフォームは、スマートフォンを意識した作りになってますか?
これからの時代、スマートフォンにおけるメールフォームは最も考慮しなくてはいけません。
特に小さい画面で、面倒なキーボード操作をするとなるとストレスは大きいです。 なるべく入力しなくても済むように、チェックボックスやセレクトメニュー、ラジオボタンにするという配慮も必要です。 もしリスト内の選択肢の数が少ないなら、セレクトボックよりもラジオボタンの使用を考えた方が良いです。
と言いますのは、ラジオボタンはすべてのオプション項目が常に表示されているため、視認性があり、ユーザーはオプションの比較を簡単に行えます。

最後に

いかがでしょうか?
あまり気にかけてない方が多いメールフォームは、成約率に大きく関わってきます。
自分がそのフォームを利用する立場になり、何が問題か?、阻害要素はどの部分か?をイメージしながら項目を決めるといいかと思います。

知っておくと得をする、メールフォーム最適化のおすすめ

この記事を気に入っていただけたらいいね!フォローをお願いします!