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みなさんとクリエーター。広告活動時の役割分担で最適な結果へ。

みなさんとクリエーター。広告活動時の役割分担で最適な結果へ。

WEBサイトつくりたい!DMつくりたい!広告つくりたい!そんな時には必ず何か「問題や課題」があるはずです。それらを解決するために広告活動を行うとき、みなさんと私たちはどのように関わればベストでしょうか?

広告活動のながれ

みなさんがチラシを撒く時、折り込みに入れる時、DMをおくる時、それらは広告活動と呼ばれます。
店主や経営者は当たり前のようにやっていることですが、それらは意識しなくても広告活動の流れに沿って行われているんです。

まず、簡単な図を見てみましょう

役割分担
この図は広告活動を単純に表したものです。

みなさんはどの部分をご自身で行いますか?
そしてクリエーターに依頼する時、どの部分を期待しますか?

得意分野を知り、役割分担をする

役割は仮に3つとします。
「広告主」 = 店主や経営者など
「クリエーター」 = 広告を実際に作る人々
「広告会社」 = 広告活動全般を業務とする会社(多くの場合クリエーターが所属)
得意分野 これが私が考える関わり方の最適解です。

「広告主」の役割

広告主には課題や問題点があり、それは当然広告活動を始める動機となります。つまり広告の目的があり、広告活動の起点となります。
そしてその課題や問題点を解決するために、伝えたいことがあります。これがいわゆる「What to say」、何を伝えたいか、何を伝えなければならないのか、です。


「クリエーター」の役割

これが一番わかりやすいのですが「How to say」の部分、つまり広告主が伝えたいことを「どう伝えるか」「どのように伝えるか」です。
どんな方法でどんな言い方をすれば、より強く、深く伝わり、行動の起因となり得るかを考えて、表現へ昇華させます。

「広告会社」の役割

範囲が広すぎするので詳細説明は割愛しますが、マーケティングや戦略立案など広告活動全般の流れを把握し、より効果的な手法を選定します。もちろん消費者の反応や目的達成の有無、そしてそれを次回へ繋げる作業も行います。

役割分担で効果を最大化

これまでにご紹介した広告活動の役割分担。
私が気をつけていただきたいことは「相手の役割への過度な関与」です。
過度な関与は広告活動の効果を阻害したり、的外れな方向へ導く危険性をはらんでいます。
例えば・・・

「広告会社」「クリエーター」 → 「広告主」の過度な関与

本当に困っていたことが、少しづつブレてわからなくなる可能性があります。私たちも含め、広告会社は説得が得意なので。


「広告主」 → 「クリエーター」の過度な関与

クリエーターは表現として純度が高く、効果や影響力のあるものを、経験と理論で作ります。
過度な指示やミクロな視点での具体的なデザイン指示は、全体の純度を下げ、訴求したいことの濃度が薄れる可能性があります。
もちろん要望や意見をいうことはOK、むしろプラスに働きますので、誤解の無きよう。


このようにそれぞれの立場でないとできないこと、そして得意なことがあります。
広告活動はお互いを尊重し、意見を出し合って、もっとも良いものへ醸成させることが大切です。
意見の交換は必須、でも過度な関与にはお気をつけください。
そして広告活動を通して、目的を達成できるよう、効果が最大化される広告活動を目指しましょう。

みなさんとクリエーター。広告活動時の役割分担で最適な結果へ。

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