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ロゴマーク(特にロゴタイプ)を決めるときの注意!

ロゴマーク(特にロゴタイプ)を決めるときの注意!

みなさんのお店で使えるロゴマークを欲しいなぁと思うことはありませんか?自分で作っちゃうなんて人もいるかも知れませんが、大抵の場合はデザイナーに依頼することでしょう。

使い方を「ちゃんと考えて」から依頼しよう!

これは以外と大事です。
まず、ロゴマークを依頼するときは、自分の想いを強く反映させたものを作りたいもの。それは全く間違っていません。具体的なアイデアがない場合は、みなさんの想いのたけを、デザイナーにぶつけてください。
腕の良し悪しはともかく、デザイナーはそれらをカタチにするプロ。任せましょう。
そしてワクワクして待っていてください。

では何を「ちゃんと考えて」なのか。
それはそのロゴマークの使用用途です。カラーなのか、モノクロなのか、イーゼルなのか、3mの看板なのか、15mの看板なのか。
ショップカードなのか、パンフレットなのか、名刺なのか、WEBサイトなのか、など。
もちろん、使用用途は多岐にわたると思いますが、ロゴマークのデザインによっては「使い辛い」という状況が起こることも稀ではありません。

小さく使う、大きく使う。

まずこれらのロゴタイプがあったとします。

ロゴの大きさについて それぞれエレガントとストロングとします。
例ではありますが、みなさんも好き嫌いや様々な印象をもって見ていることでしょう。
しかしながら、これといった問題点は散見していないと思います。

まず、名刺のような小さいものに使ってみます。

ロゴの利用シーン どうでしょう?
エレガントはキレイな感じでいいですね。ストロングは…なんか少しごちゃっとしてて視認性にかけ、重い印象でしょうか。

次に屋外看板などの大きなものに使ってみます。

ロゴの利用シーン2 どうですか?
先ほどのエレガントはスカスカして弱く感じませんか?看板なのに主張できていない感じです。一方のストロングはしっかり見やすく、看板としての役割を果たしています。

適切なロゴマークを選びましょう。

さぁ、あなたが依頼したロゴマークが、いよいよデザイナーから上がってきました。
あなたの想いもシッカリと反映されていて、どれも良い!
迷う!

…そんなときはこの先どう使いたいかも「ちゃんと考えて」ください。そうすることでまたいくつかに絞ることができると思います。
これは私の経験であり、デザイナーならわかってもらえると思いますが
「使い辛い」ロゴマークというものは世の中に少なからず存在します。
すぐロゴマークリニュールにならないように、長く使えて飽きないロゴを選びましょう!

ロゴマーク(特にロゴタイプ)を決めるときの注意!

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